活動レポート

お疲れさまです。皆さんお元気ですか?もう聞き飽きたかと思いますが・・・毎日暑いですね。体調は崩されていませんか?
地道にこつこつ池脇まさひこです。

議員任期4年目となり、いよいよ9月定例会まであと1か月となりました。任期中の一般質問を行う機会も9月定例会を入れてあと3回となります。
そこで年度中途ではありますが、わたくし池脇まさひこが過去3年間にわたり、一般質問においてどのように取り組んできたのかをご紹介したいと思います。
また質問内容による分類もしてみたいと思います。


先ず、年ごと(議会では年度ごとではなく暦年を使用します)にどのような質問を行ってきたのかを「件名」でご紹介します。

令和5年(2023年)7件
●6月定例会
①「坂町循環バスの土日祝日の運行について」(バス1)
●9月定例会
①「小中学校における学力向上の取組について」(教育1)
②「福祉曽津杏窓口におけるプライバシー問題について」(福祉1)
12月定例会
①「坂町循環バスの今後の見通しについて」(バス2)
②「保健・福祉の総合相談窓口の設置について」(福祉2)
③「役場職員の接遇能力の向上について」(町長政治姿勢1)
④「町内に敷設されている水道管の老朽化について」(安全安心1)

令和6年(2024年)12件
●3月定例会
①「『災害に強いまちづくり』について」(防災1)
②「デジタルとアナログの共生について」(デジタル1)
③「令和6年度予算にかかる事業について」(町長政治姿勢2)
●6月定例会
①「金融教育について」(教育2)
②「学校における食育および給食について問う」(教育3)
③「学校におけるこどもの読書活動について問う」(教育4)
●9月定例会
①「循環バス運行の完全復活を願う」(バス3)
②「主権者教育を問う」(教育5)
③「水難事故の再発防止を願う」(安全安心2)
●12月定例会
①「定住促進の今後の取組を問う」(まちづくり1)
②「幼児の『架け橋期』における教育を問う」(教育6)
③「町長が目指すデジタル化の推進を問う」(デジタル2)

令和7年(2025年)12件
●3月定例会
①「町長の選挙公約について」(町長政治姿勢3)
②「地方創生2.0と町政について」(町長政治姿勢4)
③「令和7年度教育行政方針を問う」(教育7)
●6月定例会
①「ひとり親家庭の支援」(福祉3)
②「地域おこし協力隊について」(まちづくり2)
③「小屋浦地区の活性化の現況について」(町長政治姿勢5)
●9月定例会
①「町長の政治姿勢を問う」(町長政治姿勢6)
②「感震ブレーカーの普及促進を」(防災2)
③「坂町総合戦略の成果を問う」(まちづくり3)
●12月定例会
①「町長公約について」(町長政治姿勢7)
②「町立図書館の機能強化と将来展望」(教育8)
③「幼保小連携による『架け橋期』支援の推進」(教育9)

令和8年(2026年)6件
●3月定例会
①「自分事の主権者教育」(教育10)
②「待機児童ゼロのその先へー若年層の定住促進」(まちづくり4)
③「魅力あるベイサイドビーチへ」(町長政治姿勢6)
●6月定例会
①「新教育長に聞く」(教育11)
②「ひとり親家庭への支援拡充を」(福祉4)
③「公共施設マネジメントと町の未来図」(まちづくり5)

以上が、これまでのすべての件名となります。
質問総計37件。これは現議員で最多に質問件数。大事なのは内容であり数ではないと言う人もいます。しかし、与えられた機会に、いかに多くの町政の課題・問題点を取り上げることができるか。これは議員の能力が問われるものであると考えています。私の質問件数、内容について・・・皆さんはどう思われますか。

また、質問の内容についてですが、上記でも分類しているとおり、次の3項目がトップ3となります。
1 教育11件
2 町長の政治姿勢 6件
3 まちづくり5件

「教育」については、教員8年、教育委員会・行政職員30年の自分のキャリアから、ライフワークと考えています。吉田町長は常々、「教育は人づくり、人づくりは教育」と発言されています。私もまったくそのとおりだと考えています。坂町の発展には教育の振興が重要です。今後も坂町教育行政については厳しく、あたたかく質していきたいと思います。

「町長の政治姿勢」については、二元代表制である議会が町長の執行権を常に監視する必要があることから、町長の考えを質し、町長が何を考え何をやろうとしているのかを明らかにすることが重要であると考えています。私は一般質問というのは、担当課長に聞けば済むような問題を案件にするのではなく、町政の根幹にかかわる問題を質すべきであると考えています。より吟味して練りに練ったハイレベルな内容を質問することを、今後も心がけていきます。

「まちづくり」については、先に挙げた言葉を引用すると「教育は人づくり、人づくりは教育」であり、さらに「まちづくりは人づくり」と考えています。すなわち人づくりもまちづくりも常に連動しておこなっていかなければなりません。その代表的な案件は「人口減少問題」「定住促進」「坂町総合戦略」「地域おこし協力隊」「地域団体の振興」「地域行事の振興」等々です。

長々と述べましたが、いつも私がこちらで申し上げているように、一般質問は議員の最も重要な仕事であると思っています。5月議会報告会で、これを真っ向からから否定された方がいました。その方にはその方の考えもあるのでしょうが、理由を述べずになぜ頭から否定するのか理解に苦しみます。一般質問で取り上げるからこそ、問題が公になり、町政に反映されると考えています。皆さんはどのように思われますか?

今回はここまでとします。
「第2回池脇まさひこ話そう会」を開催します。
10月10日(土)10:30~11:30 坂町町民センター3階 会議室2
先着13名の方を、事前申し込みで受け付けます。

下記にご連絡ください。
電 話:090-8993-0132(池脇携帯)
メール:ken.win1@hi3.enjoy.ne.jp
ken.win36@docomo.ne.jp
ne.jp

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