活動レポート

おはようございます。地道にこつこつ池脇まさひこです。体調もだいぶ回復しましたので、連続の投稿をさせていただきます。

6月定例会における最後の一般質問「公共施設マネジメントと町の未来図」について公開します。

これに対する吉田町長の答弁は下記のとおりです。

●坂町においても公共インフラ施設の更新及び老朽化対策は避けてとおることのできない喫緊の課題であると認識している。
●質問一点目の計画に掲げた5つの項目に対する検討方法および検討結果については、
①施設の維持管理調整については、施設所管課が行うが、総務課及び企画財政課が共通認識をもって施設状況を把握している。
②財務部門との連携については、企画財政課が作成する財政統計等と連動させ将来財政を圧迫しないよう調整している。
③更新・修繕工事等の優先順位付けについては、利用者の安全・安心、行政サービスの継続に影響するものについ優先度高くして対応している。
④指定管理者制度の活用については、小屋浦地区の再開発に関し、民間事業者のノウハウを活用し、費用対効果を中止する。
⑤PPP/PFIお導入検討につちえは、本町の規模や個別の事業内容に応じた手法を検討していく。
●質問二点目の「町長が描く坂町の未来」については、第5次長期総合計画の基本テーマである「災害から復興し、みんなにやさしい坂町」の具現化が、私が描く「坂町の未来」のグランドデザインと考えている。
●見直すべきものは見直し、民間の力を活用できるものは活用し、将来世代に過度な負担を残さない、町民の利便性と財政の持続可能性を両立できる、坂町らしい公共施設マネジメントに取り組む。

以上となります。
吉田隆行町長の「何が何でも小屋浦の再開発を成し遂げる」という強い気持ちがよく現れた答弁となりました。
また答弁の最後にあるとおり「見直すべきものは見直す」民間の力を活用できるものは活用する」「将来世代に過度な負担を残さない」「町民の利便性と財政の持続可能性を両立できる坂町らしい公共施設マネジメントに取り組む」という将来に向けての明確なビジョンを強く感じます。
こうしたことから、「今が良ければいいのではない。持続可能な政策を進めていく」という今回の町長の答弁を、私は高く評価しています。

今回はこれで終わります。
「池脇まさひこ話そう会(定員15人)」へのご参加をお待ちしています。

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