皆様、お疲れさまです。「暑さ寒さも彼岸まで」などと言いますが・・・体調はいかがですか?
地道にこつこつ池脇まさひこです。
最近、活動レポート(ブログ)を連続して投稿させていただいています。一般質問については、今回が最後となります。
もうすぐ、「池脇まさひこ通信Vol.13 桜満開号」を本ページで公開、または各世帯へお届けできると思います。
これぞまさしく「デジタルとアナログの共生」であり、坂町独自の取り組みにもマッチングしているものと存じます。
一般質問のご紹介の前に、最近の議員活動における成果についてお話します。それは横浜若竹こども園の駐車場の前にあるカーブミラー設置の件です。半年ほど前に、ある地域の方が園長さんから聞いた話として「現在、1基しかないカーブミラーでは死角になるところがあり、こども園駐車場の出入りが危険であるため、もう1基増設できないか」ということでした。つまり園長さんが大変困っておられるという相談でした。私はすぐ現場に行き、多方向から写真を撮り、先に関係課へメールで写真を送り、増設対応を関係課長に相談に伺いました。それが昨年9月下旬のことです。
それ以降、たびたび関係課を伺い、安全面から早急に対応してもらいたいと訴えてきましたが、半年経ち、このたびようやく増設できました。何はともあれ増設できたことはありがたく、また喜ばしいのですが・・・広島市教育委員会時代に「学校安全対策担当課長」を拝命していた私としては・・・安全に関する案件はもっとスピード感をもって対応する必要あるというのが本音であります。安全対策に限っては予算がないでは通りません。最初に「議員活動における成果」などと偉そうに述べましたが、もっと早く設置できたのではないかと深く反省しております。今回の反省点を今後に活かしていきます。
さて、お待たせしました。3月定例会一般質問③「魅力あるベイサイドビーチ坂へ」の発言通告書と町長答弁要旨についてご紹介します。
本件に対する町長の答弁要旨は下記のとおりです。
●「施設管理の状況と、これまでの集客・収益向上策の評価については、ビーチの緑地部分を県から受託し、令和5年に物販飲食施設を整備した。
●整備後は、年間336,500人を超える観光客が来訪しており、観光振興において、一定の成果を挙げている。
●観光客の滞在時間、町内経済への波及度は調査していない。
●「指定管理者」の導入については、当該ビーチの管理を受託してまだ間もなく、現在はモンベル、アロハカフェパイナップルとともに、アウトドアを主体とした賑わい創出に取り組んでいる。
●また観光客数も大幅に増加していることから、現時点では、指定管理者制度の導入は考えていない。
●「ベイサイドビーチ坂の未来をどう描き、発展させるか」については、将来的には議員ご提案の民間の活用などを含め、様々な可能性を検討していく必要がある。
●一度に全てを整備するのではなく、一歩ずつ、着実に賑わい創出を図ってまいりたい。
以上です。
バーベキュー施設設置の問題などは、今後、可能性を検討していくとの答弁で括られてしまいましたが、もう少し具体的にどう取り組んでいくのかの答弁を欲しかったです。この問題についても、継続して執行部を追及していきます。
今回はここまでです。
今夕は、横浜戸主会の役員会がありました。横浜・鯛尾地区は、広島市や安芸郡他町などに比べれば、小さな地域ですが、夜間に30人以上の人が集まりました。地域・住民活動に本当に熱心な地域であり、熱い住民がたくさんおられます。これぞまさに、憲法92条に定める「地方自治の本旨」。すなわち住民自治と団体自治からなるもの・・・これこそが地方自治の本旨であり、地方自治の基本原則であります。住民自治とは、我々住民の意思に従って行われるものです。何でもかんでも役場にお任せではないところが横浜地区をはじめ町内各地区の特徴であり自慢です。この町の未来は住民自らが作る。そのことに、私も議員としていっしょに走り続けたいと思います。
最後に・・・いつものお願いです。是非、池脇まさひこ後援会に入会をお願いします。
連絡先は、下記のとおりです。このホームページからも連絡できます。
携帯:090-8993-0132
メール:ken.win1@hi3.enjoy.ne.jp

