活動レポート

皆様お疲れさまです。今日は3月18日。坂町は午前中から雨が降り、少し寒い一日でした。
さて、昨日は議会に登頂し、午前中は議会だよりの初校でしたが、本日は公務がありませんでした。
明日は、町内3小学校の卒業式です。私は横浜小学校の卒業式に出席いたします。また泣くんだろうなあ(笑)。

さて、今回は、3月定例会一般質問②「待機児童ゼロのその先へ~若年層の定住」の発言通告書と町長の答弁要旨についてご紹介します。
先ずは発言通告書。

これに対する町長の答弁要旨は次のとおりです。
●若年層の流出については、広島県全体の傾向として顕在化している。
●この現状は、東京一極集中が大きな要因であることから、この是正に向け、広域的に地方創生に取り組む必要がある。
●「戦略的支出による支援環境の整備」と「ロードマップ」については、こども医療費助成制度の拡充、給食費支援事業、教育環境の充実など町独自の様々な支援施策を実施している。
●さらに道路整備など住環境の整備、公園・遊歩道など豊かな自然の中で子育てできる環境を整備している。
●今後は、坂町地方創生総合戦略に基づき、小屋浦地区再開発事業、道路整備、教育施策に集中投資し、子育て世代やUターン層の定住を図るとともに、大きな賑わいを創出してまいりたい。
●住んでみたい町、住み続けたい町の実現に向け、全身全霊で取り組む。

以上です。答弁からは、来年度については小屋浦地区再開発事業に集中するという吉田町長の意気込みが感じられました。
これはまさに「小屋浦の復興なくして、坂町の復興なし」という町長の強い決意によるものであり、私も大いに賛同するものであります。
一般質問では、あえて質しませんでしたが、予算特別委員会の総括質問において、「災害復興に全身全霊で取り組むという町長の姿勢は大いに評価するところであるが、常に教育、福祉、定住化への対応を忘れることなくバランスを考えて取り組んでもらいたい」と要望しました。

さて、話はがらっと変わりますが官公庁をはじめ、人事異動の季節ですね。
坂町も、3月16日(月)に臨時議会を開会し、教育長の交代について同意しました。枝廣泰知教育長には通算9年間に渡り教育長を務められ、一貫して礼節を重んじた教育を推進されました。その結果、小中学校ともに県内有数の学力を誇るようになりました。特に中学校においては文武両道の名門校となりつつあります。

私も教員出身であることから、枝廣教育長には様々な相談を行ったり、時には議案質疑、一般質問などで、議場において激論を戦わせたりもしましたが、いついかなる時でも的確な判断による対応をしていただきました。特に「図書館教育」については町立図書館の施設管理運営、学校図書館の司書配置など格段の措置を講じていただくなど、ただただ感謝のことばしかありません。

新しい教育長は東広島市立磯松中学校校長の立田晃先生です。広島県教育委員会義務教育課長などを務めるなど、長く教育行政の場に身をおいた教育のプロであると存じます。「教育は人づくり、人づくりは教育」という哲学をもつ吉田町長とよく連携し、坂町の教育がこれまで以上によくなることを期待しています。

今回はここまでとします。
いつものお願いですが、「後援会員」を募集しています。
下記にご連絡ください。
携帯:090-8993-0132
メール:ken.win1@hi3.enjoy.ne.jp

季節の変わり目です。皆様、体調を崩さないようご注意ください。
池脇まさひこは、これまでもこれからも、地道にこつこつ頑張ります。

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