活動レポート

皆様、お疲れさまです。梅雨入り後、天候不順が続きましたが、お変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
いつもありがとうございます。地道にこつこつ池脇まさひこです。

前回の活動レポート(第78回)の掲載後、体調不良となり議員活動を休んでいました。少し時間がかかりましたが、回復しましたので、活動を再開いたします。

さて、今回は6月定例会②「ひとり親家庭への支援拡充を」について公開しますので、ご覧ください。

これに対する町長の答弁要旨は下記のとおりです。

●現在の物価高騰は食料品、電気・ガス料金など、町民の生活に大きな影響を及ぼしている。
●ひとり親家庭への支援については、児童扶養手当をはじめ、ひとり親家庭等医療費助成、所得税、住民税の負担を軽減するひとり親控除、国の支援では、物価高騰対応重点支援給付金や物価高騰対応子育て応援手当などの給付などが実施されている。
●本町では、保育園・こども園・小中学校の給食費の一部無償化や給食費の値上げ相当分の補助を実施してきた。
●中学校の部活動について、家庭環境に左右されることなく、すべての生徒が等しく部活動経験を積むことができる環境を整えるため、部活動指導員の配置や大会参加費、交通費、物品整備費等の支援を行っている。
●質問一点目のアンケート調査結果であるが、全体の67.7%の方から満足。やや満足との意見をいただいている。
●自由記述意見の中には、水道料金の減免、所得要件の緩和、自己負担額の減額などがある。
●質問二点目の生活費の負担、養育費の不払いについては、重要な課題であると認識している。
●本町としては、必要に応じて専門相談窓口や法的支援制度の案内を行い、関係機関と連携して支援を行っていく。
●経済支援については、令和7年6月定例会でも答弁したが、各自治体が独自のサービスを提供するのではなく、国から同一のサービスを受給できるよう国に要望する。
●質問三点目の重層的支援体制の整備については、「待ちの姿勢」ではなく、主動的に対象者を訪問し信頼関係を構築する。その上で本人の抱えた課題に合わせた段階的な支援を実施するよう努める。

以上が、吉田町長の答弁概要です。
前回の質問から1年が経過したわけですが、国の政策により交付される助成金頼みの従来の政策を淡々と進めているという印象はぬぐえません。しかしながら、社会情勢が厳しい現状を考えると、助成レベルが下がらないようにするのが精一杯であるのは、坂町だけではなく地方自治体全体に関わる問題であると受け止めています。

厳しい社会情勢の中にあって、さらに厳しい状況にさらされている「ひとり親家庭」の皆さん、特にシングルマザーのお母さん方には、できるだけご負担がかからないよう手厚い支援が重要であると考えています。私は、これからも継続して一般質問、質疑を通して、あるべき正しい姿になるよう町政を質してまいりたいと考えております。

今回はここまでです。
前回、お知らせいたしましたが、7月25日(土)に下記の会を行います。定員15人です。よろしくお願いします。
連絡先(池脇まさひこ)
電 話:090-8993-0132
メール:ken.win36@docomo.ne.jp

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