皆様、お疲れさまです。暖かいと思えば急に寒くなる。そんな日が続いているためか、体調を崩される方もおられるようですが、いかがお過ごしですか?
地道にこつこつ池脇まさひこです。
今日は3月7日。昨日で3月定例会が終わりました。2日は議案質疑、3日は一般質問、4日は予算審査特別委員会(総務厚生委員会)、5日も予算審査特別委員会(建設文教委員会)、6日は本会議(議決)、議会運営委員会がりました。
今回の定例会については、数回に分けて経過や所見等を述べたいと思います。
では、日程順は前後しますが、今回は予算審査特別委員会について申し上げたいと思います。
今回については、私は、有志による予算勉強会の時から、旧態依然としたこれまでの予算審査方法について、主要事業説明資料を中心に審査を進めていくべきとの改革を訴えてきました。その結果、特別委員会においても、全面的ではありませんが採用されました。これも一つの議会改革ではないかと考えています。
しかしながら、議会側も執行部側もまだまだ改善すべき点が多々あり、特に特別委員会終了後の反省会では、「予算資料の提出を受けてから3週間も経過しているのに、思いつきで質問をしているように見受けられる議員がいる」と、特別委員会に臨む議員の事前の取り組みについて厳しい意見を申し上げました。一期3年目のこの私がです。
本特別委員会は、町民の大切な税金を使わせていただき、1年間の町政に関わる事業を決める大事な会議であります。今後も協議を重ね、執行部の説明方法も議会の審査方法もさらなる改善を進める必要があります。町民の皆様にご納得いただけるような予算策定、予算審査を実施し、真に坂町に必要な事業を展開できるよう執行部、議会ともに努力を重ねていかなければなりません。そのためには、言うべきことは言う必要があると思い申し上げました。
「人のふり見て、わがふり直せ」と申します。同僚議員に厳しい意見を申し上げたかぎりは、自分自身も常にわがふりを見直しながら、町政発展、議会改革に取り組んでいきたいと思います。
とは言え、やはり皆様の応援だけが私の頼りとなります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
今回は、ここまでです。これから何回か、定例会についてレポートいたします。
池脇まさひこ後援会は会員募集中です。先ほども申し上げましたが、皆様の後押しがあってこそ、私も思い切って町政発展、議会改革に取り組めることができます。どうぞよろしくお願いします。
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