毎日寒い日が続きますが、皆様、お元気のこととお喜び申し上げます。
地道にこつこつ池脇まさひこです。
今日は1月23日。タイトルにもありますように「あっという間に1月も下旬です。」。
さて、新年早々、びっくりするようなニュースが飛び込みましたね。「衆議院解散」。
さきほど衆議院本会議場において衆議院が解散されました。1月27日公示、2月8日が投票日となります。
また、立憲民主党と公明党による新党結成。毎日、次々と新たな政治のニュースがあり、政治評論家をはじめ有識者のコメントが翌日にはまったく反対のことを言うというような大変な混乱が生じています。
よく衆議院議員に対して使う言葉に「常在戦場」があります。衆議院議員は4年、参議院議員は6年、我々地方議員は4年。それぞれ任期があります。しかしながら、衆議院議員はいつ解散になり議員職を失うのか分からないので、本当に大変です。そういう意味では、どんな時も民意を問われる衆議院において、「衆議院の優越」という、参議院よりも強い権限が認められているのは当然といえば当然ですね。
また、総理大臣には専権事項である解散権があります。内閣不信任案が可決した際に、総理大臣は国民の信を問うために解散権を行使することがあります。ただし、今回のように総理大臣自らが、自分が総理大臣でよいのかについて国民に信を問うケースは珍しいですね。その昔、小泉純一郎氏が「郵政民営化」という大義名分のために国民に信を問うことがありましたが・・・今回のケースとはまったく異質なものであると思います。
ただし、報道などから、小泉氏にしても高市総理大臣にしても、もしかすると政権内外に味方が少なく、それならいっそのこと民意を問おうとしたことが伺えます。
いずれにしても、今年は大変寒く、毎日のように北海道、東北、信越、山陰地方で大雪が降っていることから、選挙看板などの設置などのハードの準備が大変ですね。また、何より、選挙そのものに出かけることが困難な地域もあると思います。それだけではありません。広島県内でも多くの自治体が期日前投票の準備が間に合わず、若干遅れるようです。日本のトップリーダーとして、国政選挙を行うに当たり、この時期に行うということの様々な影響まで考えていたのでしょうか?私は疑問を感じざるを得ません。大義どこにあるのでしょうかか?また一体だれのための選挙なのかと。


おまけですが・・・(笑)、新年早々うれしかったのは・・・母校である順天堂大学が4年ぶりにトップ3にはいったことです。今は昔ですが、私が大學4年時には、2回目の優勝でした。そのとき、寮で同じ部屋の同期の仲間が4区区間賞を取ったこともうれしい思い出の一つです。順天堂大学は箱根駅伝で11回優勝していますが、近年は2007年(平成19年)に優勝して以降、19年間も優勝できていません。今年のチームは4年1人、3年2人、2年6人、1年1人の若いチームなので、来年は20年ぶりの優勝を期待しています。
今回はここまで。寒い日が続きます。皆様、お身体ご自愛ください。
私も地道にこつこつ頑張ります。応援よろしくお願いします。
