活動レポート

お疲れさまです。急に寒くなりましたが、皆さん、お元気ですか?地道にこつこつ池脇まさひこです。
今日は12月19日です。いよいよ12月もあとわずか。そして今年もあとわずか。今年やり残したことはありませんか?
私は今年の目標として立てていた「後援会員の拡大」が、力不足で目標どおりに達成できず反省しております。来年は、達成できなかった理由を分析し、皆様の応援をたくさんいただけるよう地道に一つひとつ積み上げて達成できるよう頑張りたいと考えております。

さて、前回に引き続き、今回も12月定例会の2問目「町立図書館の機能強化と将来展望」の質問内容と答弁要旨についてご紹介します。
質問内容は次のとおりです。

教育長による答弁要旨は次のとおりです。
●町立図書館は平成17年開館。10年計画で蔵書数6万冊を達成した。
●「町立図書館のデジタル化の整備状況」については。現在、利用者のスマホやパソコンから本の予約ができるオンラインシステムを図書館システムとして整備している。
●坂町独自の電子書籍サービス運用への移行の可否および実現の可能性」については、読書機会を提供する有効な手段であると認識しているが、県立図書館の「ウイズブックひろしま」のサービスを最大限利用することを進めたい。
●したがって、現段階で、町の単独導入は考えていない。
●「交流スペースの提供に関する今後の将来構想」については、議員ご指摘のとおり、現代の図書館は、本を借りる場所から、人々が集い、交流する居場所へと、その役割を広げている。
●これまでも「絵本の読み聞かせ」、「図書館子どもまつり」など多様なイベントを開催してきた。
●今後は、これらの既存事業を充実・継続するとともに、文化活動や交流の場としての機能を進めてまいる。《←これについては、今後も継続して質していきたいと考えています。》
●「関係部局が密接に連携した『新しい子育てサービス』の展開」については、現在、「乳児検診」時に、読み聞かせボランティアがその場で絵本の読み聞かせ、図書館職員が出向いて絵本を貸し出す「アウトリーチ型サービス」を保険健康課と実施している。
●また、子どもが生まれた保護者に絵本をプレゼントする「初めての絵本事業」では、母子保健推進員がご自宅へお届けすることで、子育て支援情報とともに絵本に親しむ機会を提供している。
●今後は、関係部局、町内の保育園・こども園と連携し、どのようなことができるのか検討を進める。《←これについても、進捗状況確認等、今後も継続して質していきたいと考えています。》

以上です。再質問では、図書館の蛍光灯の点滅問題など管理面についても質し、改善するとの答弁を引き出しました。上記にも記載しましたが、重要な点、気になる点につきましては、今後も本会議や常任委員会等で質し、子どもから大人まで町立図書館の利用を増やしていきたいと強く考えています。

今回は、これで終わります。
冒頭、申し上げましたが、「池脇まさひこ後援会」の会員を募集しております。会費は無料です。池脇まさひこを応援していただける皆さまのご連絡をお持ちしています。
【連絡先】
本ホームページの最後から直接お申込みいただけます。それ以外であれば次の携帯、メールへ連絡お願いします。
携 帯:090-8993-0132
メール:ken.win1@hi3.enjoy.ne.jp
池脇まさひこは、これまでもこれからも、地道にこつこつ頑張ります。応援よろしくお願いします。

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